Sensorstorm

音量 dB10 Hz−73.10:34.1

はじめに

  1. 測定. 「測定」タブでは、すべての値がすぐに表示されます。右上で、記録するセンサーを選びます。
  2. 記録する. 赤いボタンで記録を開始します。モーション、GPS、音、ビデオが同じ時計で記録されます。
  3. 再生と共有. 「記録」では、ビデオとグラフが同期して再生されます。右上のメニューからデータを書き出せます。

ガイド

記録する

  1. 「測定」タブを開きます。記録しなくても、値はすぐに表示されます。
  2. 右上のセンサー数をタップし、記録するものを選びます。
  3. 赤いボタンをタップします。すべてのセンサーが同じ時計で記録を始めます。
  4. 「マーカーを追加」で、その瞬間をメモ付きで残せます。
  5. もう一度ボタンをタップします。「記録を保存しました」と表示され、記録は「記録」に入ります。
記録する

再生と書き出し

  1. 「記録」タブを開き、記録をタップします。ビデオとグラフが同期して再生されます。
  2. 右上のメニューを開きます。
  3. 「CSV として書き出す」を選びます。GPS があれば「GPSトラックをGPXで」または「GPSトラックをKMLで」も選べます。この 3 つは無料です。
  4. ファイルを共有します:ファイル App へ、AirDrop で、またはメールで。
再生と書き出し

ルート上の損傷を記録

  1. 「観測点」タブを開き、「ルートを開始」をタップします。2 回目以降は「新しいルート」です。
  2. 「観測点を記録」をタップし、写真やクリップを撮ります。
  3. 位置は、少し立ち止まって「測定」をタップするか、「ピン」で地点を指定します。
  4. 「保存」をタップします。ルートのメニューに「巡回記録(PDF)」と、QGIS や Google Earth 用の書き出しがあります。
ルート上の損傷を記録

ネットワークと Bluetooth を確認

  1. 「ツール」タブを開きます。
  2. 「Bluetooth スキャナ」は範囲内のすべてのデバイスを表示し、タップすると信号とサービスを確認できます。
  3. 「ネットワーク上のデバイス」は自分のネットワークをスキャンし、「診断」には Ping、Traceroute、DNS、ポートがあります。
  4. 「速度」は接続のスループットを測定します。
ネットワークと Bluetooth を確認

ブラウザで値をライブ表示

Sensorstorm Pro の機能です。

  1. 「測定」タブで右上の設定を開きます。
  2. 「ライブ送信」を開き、「Wi-Fi で取得可能」をオンにします。
  3. 表示されたアドレスを、同じ Wi-Fi に接続した端末のブラウザで開きます。スクリプトは同じ値を /data から JSON で取得できます。

Blender 用カメラワーク

Sensorstorm Pro の機能です。

  1. 設定で「ビデオ、音、3D」を開き、「カメラポーズ」で「ARKit」を選びます。
  2. ビデオ付きで記録します。
  3. 記録を開き、右上のメニューから「Blender 用カメラワーク」を選びます。

記録を分析

  1. 「記録」で記録を開き、「分析」をタップします。
  2. 「記録の品質」は欠落とレートを表示し、「レポート(PDF)」がそれをまとめます。
  3. 「地図」の「色分けの基準」で、経路に表示する内容を選びます。
  4. 「路面状態」「乗り心地」「エレベーターの運行」「振動」には加速度を含む記録が必要です。足りないものはそこで App が知らせます。
記録を分析

ルールを作成

  1. 設定で「ルール」を開き、「ルールを追加」をタップします。
  2. 名前を付け、「条件を追加」で選びます:測定値、場所、記録時間、MQTT メッセージ、外部デバイス。
  3. 「アクションを追加」で、何をするかを決めます:通知、マーカーを追加、記録を終了。
  4. 「保存」をタップします。ルールは記録中に動作し、何がトリガーしたかは「コンソール」で確認できます。

衝撃を自動で記録

  1. 設定で「イベント記録」を開き、「オンにする」をタップします。
  2. 「しきい値」「事前記録」「事後記録」を設定します。
  3. App を「測定」タブで開いたままにします。しきい値を超えた衝撃は、前後の数秒とともに「保存したイベント」に入ります。

2 台目の iPhone を接続

  1. もう一方の iPhone の Sensorstorm で「2 台目の iPhone と Bluetooth サービス」を開き、「Bluetooth センサーとして提供」をオンにします。一緒に開始するには「リモート操作を許可」もオンにします。
  2. この iPhone で同じ画面を開き、「2 台目の iPhone を探す」をタップします。
  3. 「一緒に開始・停止」をオンにします。記録には 2 台目の iPhone との時刻のずれが保存されます。

Apple Watch で記録

  1. Apple Watch で Sensorstorm を開きます。iPhone が近くにある必要があります。
  2. 「記録を開始」をタップします。手首の動きが iPhone の記録に入ります。
  3. 「時点をマーク」でその瞬間を残し、「記録を終了」で停止します。

よくある質問

アカウントは必要ですか?

いいえ。サインインはなく、すべての記録は端末内にのみ保存されます。

Pro はサブスクリプションですか?

いいえ。一度購入すれば期限はありません。ファミリー共有にも対応しています。

Pro なしでもデータを取り出せますか?

はい、いつでも。CSV、GPX、KML は無料のままです。

位置が数メートルずれます。なぜですか?

GPS の精度はその程度です。観測点を記録するときは少し立ち止まって「測定」をタップすると、App が測位を平均します。または「ピン」で地点を手動で指定します。

画面をロックすると記録が止まります。

iOS の「設定」で Sensorstorm の位置情報を「常に」にしてください。記録が続きます。

センサーが表示されません。

「測定」タブの右上にあるセンサー数をタップします。そこでセンサー、その他のソース、Bluetooth センサーをオンにできます。

購入を復元

App の設定を開き、「購入を復元」をタップします。購入時と同じ Apple アカウントが必要です。

お問い合わせ

質問、不具合、要望など、お気軽にご連絡ください。端末、iOS のバージョン、App の設定に表示されるバージョンを添えていただけると助かります。

sensorstorm@bognar.net